画像処理LED照明のパイオニア「シマテック」

oldバー照明|VCNSF2RLシリーズ

シマテック > oldバー照明|VCNSF2RLシリーズ

-新製品-
狭指向/高出力バー照明(ライン照明)。

-特長-
高出力チップLEDを密に並べ、先端に丸レンズを搭載し光を集光させたバー照明(ライン照明)です。狭い範囲を強力に明るく照射出来ます。

注意:このバー照明(ライン照明)は高出力の為、長時間点灯すると高温になる可能性が御座います。ON/OFF制御をしてご使用頂き、取り付けブラケットを正しく設置して放熱を行うようにしてください。

 

製品型式一覧/寸法 *各型式をクリック頂くと各詳細ページ飛びます。

型式 寸法 波長
VCNSF2RL-50  長さ66mm x 幅23mm x 高さ34.35mm 赤(650nm) 緑(525nm) 青(445nm) W(5000k)
VCNSF2RL-100  長さ116mm x 幅23mm x 高さ34.35mm 赤(650nm) 緑(525nm) 青(445nm) W(5000k)
VCNSF2RL-150  長さ166mm x 幅23mm x 高さ34.35mm 赤(650nm) 緑(525nm) 青(445nm) W(5000k)
VCNSF2RL-200   長さ216mm x 幅23mm x 高さ34.35mm 赤(650nm) 緑(525nm) 青(445nm) W(5000k)
VCNSF2RL-250  長さ266mm x 幅23mm x 高さ34.35mm 赤(650nm) 緑(525nm) 青(445nm) W(5000k)
VCNSF2RL-300   長さ316mm x 幅23mm x 高さ34.35mm  赤(650nm) 緑(525nm) 青(445nm) W(5000k)

PDF図面/DXF図面 *会員登録頂くと下記から各種図面がダウンロード可能になります。

製品の特性

バー照明のメリットとVCNSF2RLの効果

バー照明は長さを自由に選定でき、比較的使い勝手の良い照明です。しかしながらバー照明の種類は意外と細かく分類されています。VCNSF2RLはバー照明の上部にラウンドレンズ(丸棒レンズ)が付いています。このラウンドレンズによりチップLEDの特長でもある広範囲に光が広がる特性を逆に集光させています。(狭指向)
この狭指向タイプのバー照明は遠隔まで明るく照射することが出き、狭い範囲に強い光を集めているため、ラインセンサ用照明としても流用できます。ちなみにラウンドレンズを使用した照明はシマテックしかありません。
下記の表ではシマテックの多品種のバー照明の選定イメージを記載しております。バー照明のご選定にお役立てください。

ba-hikaku.gif

バー照明の製品比較データ

上記のデーターはWD0mmの時の白色の照度データです。狭指向タイプは広指向タイプに比較して、WDが離れても照度が落ちにくい特性を持っています。詳細は下図のWDのデータをご覧頂きご選定ください。

 


明るさ参考データ
ワークディスタンス(WD) 照度(Lx) 照射角度
0mm 222,000



40°(Typ)
10mm  145,000
30mm 68,500
50mm 37,400
80mm 19,000
100mm 13,200
150mm 7,200
200mm 4,000

オプション ブラケット 

ブラケットはこちらからをクリックしてください。
NSF-SBK>>

無償デモ機貸し出し

画像処理照明器は弊社までお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら

042-729-8914