ギア形状の検査

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一般的にワークの分類まで行うシステムの場合、 装置が大型化致します。 シマ ・ ロボシスは小型で扱いやすく、 お客様の設置スペースをとりません。
前工程からワークの搬送位置決め後、 検査 ・ 分類を自動で行います。汎用性が高いシステムの為、 検査対象ワークに応じた転用が可能です。


サンプル検査画像

ギア(歯車)ではこんな検査が可能です。

 検査ワーク  
IMG_7931.jpg

 歯車接触面検査 

■検査項目
欠け へこみ 傷 クラック

 

 検査前画像 
gia1.jpg

 検査画像 
gia2.jpg



■説明

上部写真がが検査前の生画像データです。
下部写真が検査後の画像データです。

不良個所を認識し正しく判定しています。

こちらの画像は検査の一例です。

ギアの外観自動検査をお考えのお客様はご遠慮なくお問い合わせください。

 

シマロボシス基本仕様

高分解能のカメラと高精度の画像処理技術

2.3Mピクセル~24.4Mピクセルの超高解像度解像度カメラ。グローバルシャッター(画像の全領域を同時にスキャン)により超高速撮像でも鮮明な画像が撮れます。
2,000ものライブラリを組み合わせることで、ワークの不良箇所に効率的な画像処理を行います。お客様の検査項目に応じてエリアセンサ/ラインセンサを選定致します。

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お客様のご要望に応じたユーザーインターフェイス
ソフトウェアの製作

プログラム言語でお客様向けのソフトウェアを作りこみます。その為自由度が高く、お客様のご要望に応じたシステム設計が可能です。又、綿密な打合せを行いお客様の操作方法に応じたUIを構築します。初めての操作でも分かりやすい操作画面となります。

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最適な画像を最新の照明技術で鮮明に。

照明メーカーでもあるシマテックが自社内でお客様のワークに応じた照明選定を行います。その為汎用品照明では難しかった画像も最適にお出しすることが可能です。

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トレーサビリティも充実

検査した画像をネットワーク経由でNAS等を利用し、大量の画像データバックアップも可能です。保存フォルダも任意の指定で可能な為、発生日時等を後で確認するこも可能。又撮った画像の一覧をCSV/TSVファイルで出力も可能。発生した不良の画像を逃しません。

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